マキャ芹ズム

過去の自分の恐れを倒してゆけ

【特撮】思い出のヒーロー ウルトラマンネクサス(最終章)

前記事(かならず読め)

【特撮】思い出のヒーロー ウルトラマンネクサス(前編) - マキャ芹ズム

【特撮】思い出のヒーロー ウルトラマンネクサス(後編) - マキャ芹ズム

 

ネクサス記事も今回で最後。

最終回について思い切り語ろうと思う

 

最終回「絆ーネクサスー」
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最後のビースト・イズマエルは憐の全力の攻撃により撃破され、平和な日々が戻ったと思われた。

だが今までTLTの記憶消去によって隠蔽されていた怪獣とウルトラマンの存在が民衆に知れ渡ってしまった。

かつての「新宿大災害」が怪獣とウルトラマンの最初の激突によるものであることも…

 

本編を見た方は知っているだろうが全ての黒幕「ダークザギ」は石堀光彦に化けて復活の時を伺いずっとTLTに潜んでいたのだ。

 

 

憐の光を受け継いだのは意外な人物だった。

 

西条凪副隊長である。

 

だがこれは当然なのかもしれない。

彼が最後の戦いに勝てたのも凪や孤門、瑞生との絆のおかげだからだ。

 

凪はウルトラマンに変身し、石堀/ダークザギに挑むが闇の中に取り込まれてしまう

 

「諦めるな!」

孤門の必死の奮闘により凪は救出された。

 

そして凪の光は孤門へと受け継がれた。

 

クロムチェスターでダークザギと戦う和倉隊長。だが撃墜されてしまう

 

ウルトラマンに変身し、隊長を救出する孤門

 

和倉「ウルトラマン…孤門なのか!?」

 

和倉隊長は1発でウルトラマンの正体を見抜いた。今まで孤門とウルトラマンと共に戦ってきた和倉隊長だからこそなのだろう

とても印象的なシーンだ。

 

ダークザギと戦うウルトラマン

 

だがダークザギは強い

 

その時、かつての英雄(ヒーロー)達の声が聞こえた!

 

姫矢「立て孤門!お前は絶望の淵から何度も立ち上がった!だから俺も戦えた」

憐「負けるな孤門!俺も孤門お陰で最後まで戦えた!ウルトラマンとして!」

 

ジュネッス、ジュネッスブルーと彼らと同じ姿に変身しダークザギに応戦するウルトラマン/孤門。だがダークザギは強い…

 

和倉「イズマエルを倒した攻撃も通用しないのか…!」

凪「大丈夫。ウルトラマンは負けません!」

 

少年「そうだよ。前にも新宿で悪い怪獣をやっつけてくれたもん!」

女性「私も覚えてる…守ってもらった」

男性「ウルトラマンは…俺達のために戦ってくれた!」

 

俺も覚えてる!!!!

映画「ULTRAMAN」はネクサスの前日談で、筆者も当時父親と観に行った。

だからここは当時小学生だった俺も本当に感動し、涙を流した。

 

民衆「ウルトラマン…」

 

 

 

「頑張れええええええええええええええええ!!!!」

 

 


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’’ウルトラマンノア’’

真木瞬一、姫矢准、千樹憐、西条凪から受け継がれた絆で変身した奇跡の姿。

 

ダークザギと瓜二つの姿をしている

 だが強さは同じじゃない

 

ノアウルトラマンだ。

ダークザギとは違う

 

だから  

ウルトラマンの方が強い

 

かつて姫矢はダークメフィストとの戦いでこう言った。

’’この力は決して希望を捨てない人々の為にある…それに気付けぬお前が勝てる筈が無い!’’

 

ウルトラマンがダークザギを倒し、地球に平和が戻った。

 

’’僕達は生きる。何度も傷つき、何度も立ち上がり、僕達は生きる’’

’’僕らはひとりじゃないから。君はひとりじゃないから’’

 

あきらめるな!

 

 

最高の形で幕を閉じたウルトラマンネクサス

ここからは筆者の自分語りになるが、筆者はリアタイ時からウルトラマンネクサスが大好きで36話で憐の安否が不明になった時は本当に憐のことが心配で勉強や食事もろくにできず、しかも運動会の練習をしていたので体調を崩してしまった。

だが37話(最終回)を倦怠感で動かない身体を押してまで観た。

そのお陰で熱い展開と姫矢・憐生存を観ることが出来、感動のあまり朝から嗚咽を漏らし大泣きした思い出がある。

それで全ての「毒」が抜けたのだろう。

一気に身体が楽になった。急いで朝食を食べ、最高のコンディションで「行ってきます!」が言えた。とても軽い足取りで運動会に向かうことが出来た。

人生でこれほどウルトラマンに感謝した日も無いだろう。本当に嬉しかった。

 

 

ウルトラマンネクサス

 

本当に大好きな作品。

 

異色な作風ゆえ賛否が分かれ、中には激しい嫌悪感を示すファンもいるだろう。

 

だが筆者はネクサスが大好きだ。

 

 

誰がなんと言おうとネクサスが筆者にとって一番のウルトラマンだ。

 

ありがとう孤門くん

 

ありがとう姫矢さん

 

ありがとう憐くん

 

ありがとう、ウルトラマン