スマイル芹キュア!

ニャンハロー!

【糞記事】卒業しよう!平成ライダー

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どうやら私、ライダーを卒業しなければならないそうです…

 

いきなり本題から逸れるどうでもいい話だけど前からすげー気になってたこと。

 

それ仮面ライダー じゃなくて平成ライダー の間違いですよね?

 

こういう時の「仮面ライダー」という言葉はほとんど平成ライダーの事を指す

 

だが本家の仮面ライダーは平山Pや石ノ森章太郎が関わっていた「J」までである

 

それ以降は「平成ライダー」である

 

仮面ライダーというと平成昭和ひっくるめて言うことになるので、こういうくだらない話に昭和ライダーを巻き込まないで欲しい。

 

まあそれは置いといて。

 

私が平成ライダーを卒業しようかと検討した理由。

それは主人公の倫理観の欠如 だ。

特にそれが顕著だった主人公を4人挙げる

 

泊進ノ介

仮面ライダードライブ」の主人公で特状課の刑事。とにかく人を見下した高圧的な態度をとるのが特徴。機械生命体ロイミュードとの共存を目指すが、結局は自分に酔っているだけだった(最終回参照)

ちなみに機械生命体はグローバルフリーズというテロで大規模殺戮をしている。

だが泊は「ロイミュードは人間の悪意をなぞっただけ」と言い全て罪を人間に丸投げししまう

仮面ライダー以前に刑事としてどうなの?

 

乾巧

仮面ライダーファイズ」の主人公で正体はウルフオルフェノク。不器用だが芯は熱血漢でとても仲間思いだ。だがその仲間思いが悪い方向に作用する事もあるのだ。

巧は「人間に危害を加えるオルフェノク」のみを倒していた。だが仮面ライダーカイザに変身する草加は「オルフェノクである以上人を襲う可能性があるので全員倒すべき」という思想の持ち主でよく衝突していた。

ここで重要となるのが「澤田亜紀」という人物である。澤田は失敗作のオルフェノクで死期が近いことは同情できるが、覚醒してからは多くの人物を殺害した悪い怪人である。

ヒロインの真理も1度は殺害している。

巧はそんな彼を「あんたも被害者だ」と言って助けようとする。結果澤田は死に、巧はオルフェノクを敵に回し人間として生きることを誓うが、あまりにも身内贔屓が過ぎる

相手は大量殺人を犯した極悪人なのだ

 

操真晴人

仮面ライダーウィザード」の主人公で指輪の魔法使い。ヒロインのコヨミのためなら平気で他の誰かを犠牲に出来るド畜生。こいつもスカした態度で上から目線で物を言う。

笛木(コヨミの父)を誘き出すために学生時代の恩師を危険に晒すという暴挙に出たクズエピソードはあまりにも有名

これだけでもとんでもない人間のクズだということがわかるが、それだけではない。

コヨミ(元々死んでいるが魔力で命を繋いでいる)の事で精神を病み、引きこもっている時に他の魔法使い達は必死にファントムから人々を守るために戦っていた。やっぱり晴人がいないと限界があるのか、苦戦。

やっと元気になった晴人は

一    切   悪  び  れ  る  こ  と  な  く

例えるなら社長出勤のように堂々やって来て当然のように戦い始める。

ちなみにサバトを止めたのは晴人ではなく古の魔法使い仮面ライダービースト・仁藤攻介である。そのくせ自分が世界を救ったような面をしているからすごい。

 

 

宝生永夢

仮面ライダーエグゼイド」に変身する研修医

で色々書きたいことはあるのだが番組が現在放送中で未完なので自粛する。

 

 

彼らに共通しているのは

・倫理観の欠如

・周りがやたらヨイショする

・非常に高圧的な態度

倫理観の欠如した主人公を周りがやたらと持ち上げるのは観ていていい気分のするものではない。はっきり言って最悪

まあ巧は日頃の行いがよかったのと真理が所謂「ま〜ん(笑)」と呼ばれるクズ女なのでそこまで嫌いなキャラにはならなかった。

だが晴人と泊は歴代ライダーでもワーストレベルで不快な主人公だった。

 

 

だが聞いてほしい

 

確かに私は昭和ライダー派の人間だ

 

それでも平成にも好きな主人公は沢山いる

 

 

過去に目の前で少女を亡くし、もう誰も死なせないよう誰よりも強い力を求めた仮面ライダーオーズ/火野映司

 

幼少期に両親を殺したワームを倒す仮面ライダーになるため必死に努力し才能の壁を越えた仮面ライダーカブト/天道総司

 

自分の笑顔を犠牲にしてまでみんなの笑顔を守るために人間をやめて未確認生命体と戦った仮面ライダークウガ/五代雄介

 

人に流れる音楽を守るためにその命を燃やし尽くした漢の中の漢 そして千年に一度の天才 仮面ライダーイクサ/紅音也

 

彼らは全員一風変わった男達だが全員正義のヒーローとしてしっかり描かれている

 

人間として欠陥がないと言ったらもちろん嘘になるが、それでも彼らはそれを補ってあまりあるほど「仮面ライダー」だった。

 

やっぱり俺、仮面ライダーが好きなんだ…

 

結論

確かに僕は懐古かもしれないけど、平成ライダーにもかっこいいヒーローは沢山いるのでやっぱり卒業なんてできません。

 

 

 

P.S.キバはいいぞ

【糞記事】例の臭いツイートについて




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臭い(確信)

 

ちなみに白倉曰く最近の平成ライダーは「わざとダサくデザインしてもらっている」らしいのでこの漫画を描いた人はもう少し調べてからこういう発言をしてもらいたい。
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クウガ響鬼を除く全ての平成主人公ライダーのスーツアクターである高岩成二もエグゼイドにはこのようなコメントを残している
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’’ライダー終わったのかなって ’’

’’これ仮面ライダー…なんですかね? ’’

 

この漫画を描いた人にとっては高岩成二も白倉紳一郎も「ライダーを卒業すべき」大人なのだろう。

 

結論

高岩成二はあなたの言う「子供の心を失った醜い大人」です。

高岩さんに仮面ライダーを卒業して欲しいならまず先に貴方が仮面ライダーを卒業してみてはいかがでしょう?

 

おしまい。

 

P.S.白倉紳一郎死ね

【単体考察】チェリニコフ

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チェリニコフ(禍ニコフ、以下ニコフ)とは一部の界隈でカルト的な人気を誇る女装系特撮クラスタである。

ただ、あまりにも衝撃的なビジュアルからか

’’グロ画像 ’’

’’グロ注意(中尉)ならぬグロ大佐 ’’

’’野獣先輩すら勃起不全にする男 ’’

 

などと散々な言われようで本人も傷ついている模様
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だが彼のご尊顔を見れば、誰もが「当たり前だよなぁ!?」と思うだろう

 

以下グロ画像のため閲覧注意

 


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 きつい…

 

 

 

 

・彼の趣味について
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・特撮

やたら通ぶっていてかなりのガチ勢のように見えるが、いざ蓋を開けてみるととんでもないクソにわかである。

というか、あまりにも作品を理解する能力に乏しい。悪名高いレオンチャンネルと同じで一応全作全話見ているらしいが、恐らく見ている「だけ」だと思われる。

あと、かなり知ったかぶる。

CASで「超獣戦隊ライブマン」が好きだと言っていたが、恐らくエア視聴。

彼のフォロワーは糞ガキしかいないから騙せるかと思ったのだろうが、ライブマンが好きな俺様まで騙せると思うなよ^^

 

彼の特撮に関する失言やにわかエピソードは後述する。

 

東方旧作

知らん

 

 

・幻想入り書き

知らん

 

 

MMD

これに関してはフリーの3Dモデルにモーションをつけるだけなので誰でも出来る。

ただ、彼の場合そんな簡単な事すらできない疑惑がかけられているのだ。

CASでDVDの映像をPCのツイキャスの画面に映す簡単な作業 すらろくにできず、数時間かかってやっと終わるほどパソコンを苦手としている。

そんな男がMayaをろくに触れるわけがない。

一応筆者は専門学校(中退)でMayaを使って作品づくりをしていたがとても覚えるのが大変なソフトで四苦八苦していた。

ただ苦戦したのはあくまでモデリングの話でモーションやライティングは猿でもできるレベルの簡単な操作である。

ただ、上記の操作が1時間以上かけないとできない男が猿レベルの知能があるとは思えない

 

 

・コスプレ

上記の通り

 

 

・玩具

オモチャはかなり持っていて保存状態もいい。

こればっかりは文句無しのガチ勢である。

だが「こんなのいるぅ!?」ってレベルのクソ玩具(例:ゲーマドライバー、フュージョンブレス等)も多々ある。

並べ方もとても綺麗で俺も見習いたい

 

 

他にもベーターカプセルでアナニーをしている、女性ホルモン摂取で勃起不全、某シャフテキに住所を特定された、実は文系などと様々な噂がある

まあ本人がツイートしていたアナニー以外は全部デマだと信じたい

 

 

 

ここからは彼の特撮関連のにわか発言についてまとめていく(随時追加)

 

名言 ’’桐生ダイゴはバカレッド ’’

キングは近年稀に見るまともレッドである。流石にエア視聴も甚だしい

 

名言 ’’ゴーストよりマシ ’’

平成ライダーの話をしている時ならまだいいが、ウルトラマンメタルヒーローの話をしている時にまでこれはない。

ちなみに彼の中ではドライブはゴーストより上らしい。感性おかC…

 

名言 ’’コスモスは低予算だから仕方ない ’’

コスモスが駄作な所以は脚本なのであって決してアクションや合成のことではない

そもそもコスモスは予算が無いのではなく

「あるのに無駄遣いした」だけである

低予算だという理由で駄作を擁護する人にはセブン最終回を観てもらいたい

 

名言 ’’ブルースワットはプラチナムが出てきてからも面白かったよ ’’

ブルースワットが大好きな俺からはっきり言わせてもらう

「出てきてからも面白い」ではなく

出てきてからの方が圧倒的に面白かったよ^^

そもそもつまんねえからテコ入れするんだしテコ入れしてつまらなくなるなんて希だと思うんだけどなぁ…^^

とりあえずブルースワットもう一度見直してから感想ツイート頼むわ

 

 

名言 ’’ジャッカーはビッグワン参入後も面白かった ’’

同上。陰湿な前半のストーリーに危機感を感じてかビッグワンが追加されてからヒーロー性が重視されたので当然後半の方が面白い

だが、エセシリアス信者の彼からしたら序盤の陰湿な雰囲気はたまらないのだろう

彼には「超新星フラッシュマン」という作品を勧めたい。彼は賛否両論である終盤の展開を間違いなく大絶賛するだろう。

 

名言 ’’キバはストーリーが暗くてモブがたくさん死ぬから面白かった(意訳 ) ’’

ぶち殺すぞクソニワカ

キバの魅力は親子や兄弟の絆と熱い展開にある。こいつは何もわかってない


最後に
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頼むからライブマン最後までちゃんと観てくれや^^

【感想】超新星フラッシュマン

ここ最近私のTLでフラッシュマンについての話題をよく見るが、見事に賛否両論。

私も自分の意見を言いたいので数日前から密かに見直していたフラッシュマンの感想を書いていこうと思う。

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結論から言うと

 

駄作。

 

初見の時は、直前にスーパー戦隊でも最底辺の駄作と名高いダイレンジャーを完走したばかりだったのでかなり楽しめたがいざ今見直してみるとかなり粗が目立つ。

 

「肉親探し」について

これ、本作のメインテーマだよね?

確かに地球に来た目的は「メス撃破」だけどさ、それにしても もっと必死になって探そうとは思わないの?

ちょくちょくそれっぽい回はあっても誤認誤認&誤認オチばっかり。まあそう簡単に見つかるのもアレだけどメインテーマの割にぞんざいな扱いだなー、という印象。

一応、幼少期にエイリアンハンターに拉致された孤児なのだが、あまり孤独感や悲壮感は序盤では感じられなかった。

5人とも成熟しきった大人なので尚更危機感を感じなかった。

孤児としての孤独や悲しみ、絶望感などがほとんどないのに誤認オチばかりやられてとても「雑だなぁ」と感じた。

そもそも本来主人公であるはずのジンの肉親探しの回が一回も無いって酷くね?

結局見つかったのはサラだけでした(* ´∀`)

 

はぁ?

 

 

敵組織、敵幹部との「因縁」

はっきり言おう。無いに等しい。

だって5人を誘拐したのってメスじゃなくてエイリアンハンターじゃん。

しかも幹部ではなく一般エイリアン。

1話こそメスに強い復讐心を燃やしていたけどそれ以降は特にそういう台詞はなし。

エイリアンハンターのカウラーもフラッシュマンに対して特に因縁を感じていない。

これは燃えませんわ…

 

 

時村博士関連

「思い出した!実は娘だった!」

この台詞でドン引きした人も多いだろう。

実の娘の性別など誰が忘れるものか。

だがこの男は忘れていたのである。

博士もだが奥さんも大概である。腹を痛めて産んだ実の娘を「本当に覚えてない…」 のは流石におかしい。

時村一家が襲撃された時にジンとダイが「父さん!」「母さん!」と呼んでいたシーンを思うと「実は娘でした」と言われた時はハラワタが煮えくり返った。

 

…なぁ、煽りとかじゃなくて単純に疑問なんだがこれ本当に曽田さんが書いてるのか?

 

これは個人的な意見だが時村博士には

みんなのお父さんでいて欲しかった。

誰の肉親という訳でもなく、フラッシュマン5人の親として接していた時の時村博士が好きだったので終盤の展開はかなり辛かった。

 

 

壮絶な最終回

色々言いたいことがある。

 

・時間の経過が非常に速い

これは観た人ならわかるので省略。

 

反フラッシュ現象

一応伏線らしきものは第1話からあった。

地球に行こうとする5人をフラッシュ星人が呼び止めているシーンだ。

逆にそれ以外の伏線は見当たらなかった。

まあ、恐らく締まりの無い物語をハードにするために適当にでっち上げた後付け設定というのが妥当な所だろう。

はぁ、こういう唐突に出てくるあざといシリアス要素いらないんだよなぁ…

 

 

・「主人公」が言うべき台詞

ケフレン「この遺伝子シンセサイザーでずっと地球にいられるようにしてやる」

魅力的な提案をするケフレン。

だが即座にサラが啖呵を切る

「多くの命を傷つけ、弄んできた遺伝子シンセサイザー…そんなものの力を借りるわけにはいかないわ!」

とても熱く深い言葉だ。だが本来この類の台詞は主人公が言うべき台詞なのだ。

終盤、伏線も何も無い状態で意外性のためだけに」 時村博士の娘設定になったサラ

本来ならリーダーであるジンが言うべきなのだが、どうやらこの作品の主人公は49話で突然サラに交代していたようなのでまあこれは目を瞑るとしよう(白目)

 

・バッドエンド

これが一番の不満である。しかもこのバッドエンドは関しては視聴者に悲劇性を無理矢理感じさせようとするある種の「あざとさ」全開のチープなバッドエンドである。

確かにまだ希望はある。が、フラッシュマンは冷凍睡眠に入った。極端な話だが「これは死を暗示してるのでは?」と勘ぐってしまう(まあゴーカイジャーで生きてたけど)

あまりにも悲しすぎる結末だ。

♪戦い済んだら 笑顔だけさ 

フラッシュマンの歌詞の2番である。

なんでこんな事になっちまったんだ…

あーもうむちゃくちゃだよ

結論を言うと

かなり後味の悪い最終回 だった。

 

それでもこの最終回でも光る部分はあった。

 

 

この最終回で好きな部分

・ダイの優しさ

ここは素直に感動した。自分だけ親がわかって複雑な心境のサラに対して

「馬鹿だなぁサラ。俺たちは誰か一人でも親が見つかればそれで嬉しいのに」

あったけえ…こんな壮絶な状況でこんな事が言えるってすげえよ…

私はここでダイの事が本当に好きになった。

 

・本来の目的は果たした

地球に来た目的はあくまでも「改造実験帝国メスの撃破」なので残り時間をサラは親に会うことよりメスとの戦いに使う事を選んだ。

ここは素直に評価したい。

 

 

 

 

 

最後に

ここまで酷評したが私は「超新星フラッシュマン」という作品が大好きである。

魅力的な設定、スーツやメカや獣戦士のデザイン、かっこいい劇伴。

正直脚本以外は百点満点と言っていい。

冒頭で「最底辺」と言ったダイレンジャーも同じような理由で大好きな作品だ。

 

ならなぜここまで酷評するのか?

その理由は

 

’’愛しているからこそ許せない ’’

 

からである。

 

 

 

無敵鋼人ダイターン3 第10話「最後のスポットライト」

最近ダイターン3を見返しているのだが、かなり面白い。

序盤のエピソードの中でも特に気に入っている第10話を紹介しようと思う。

 

最後のスポットライト

あらすじ

映画監督にして最強のアクションスター・ウォンローは万丈との戦いを撮り史上最高の映画を制作しようと企んでいた。

ビューティとレイカはその彼のファンであり、撮影会の観客として参加した。

ビューティ達が万丈のアシスタントであると気付いたウォン・ローは彼女を出演させようとするが、万丈がそれを阻んだ。

彼はウォン・ローがメガノイドである事を知っていたからだ。

彼の登場はウォン・ローにとって予期せぬチャンス。正々堂々の決闘が出来るからである。

だが彼のマネージャーは万丈を倒す事より最高の映画を撮る事にお熱なウォン・ローへ不満を抱いていた。

ドン・ザウサーも彼に怒りを抱いているようでマネージャーへ指揮権を託した。
「万丈、お前はダイターン3を呼べ。これから貴様と俺で世界最高のアクション映画を作ろうじゃないか」
「しかもウォン・ローが死んでいく。となればファンの女の子は泣いて悲しんで大入りは間違いなしだな」
「いやいや、私よりも美男子の君が死んだ方が大入りと思うよ。波乱万丈な運命が遂に破嵐万丈を死に追いやると宣伝してあげよう」
「よく言う……!!」

万丈は遂にウォン・ローから決闘を申し込まれる。ダイターン3とメカボーグと化したウォン・ローの巨大対決だ。闘技場に撮影用のセットが組まれ、決闘が始まろうとしたその時、突如デスバトルが現れた。操縦するのはマネージャー。映画撮影を邪魔されたウォン・ローと、単にメガノイドを憎むダイターンの活躍でデスバトルは粉砕された。
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ダイターン3とウォン・ローの激闘が続く。最初はダイターン3を圧倒していたウォン・ローは徐々に逆転されていく。

これで勝負はついた。これ以上戦う意味は無いとウォン・ローを制止する万丈だが、ウォン・ローは戦いをやめない

「私はコマンダーとして貴様と戦うのではない。映画の中で格闘技の極め付けを見せたかったのだ…自分の力でアクションスターの座を手に入れたかった。だがどうだ!私はメガノイドの力を借りてスターになった。わかるか万丈……メガノイドの力でスターになったこの虚しさが。子供の頃からの夢がこんな形で…」
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映画スターとしてエンドマークの入った極めつけのアクション映画を残していかなければならないのだ。例え筋書きが変わってもだ!」

朝焼けを背に両者の蹴りが炸裂する。

ウォン・ローが落ちていく際サンアタックが彼を捕え、ダイターンクラッシュが風穴を開けた。

メガノイドである彼を憎む訳ではなかった。映画スターとして最後の花道を飾らせたかったのだ。
この戦いは映画として公開され大ヒットを記録した。

ダイターン3対ウォン・ロー。彼にとって最期の作品として……。
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本当の意味での「スター」

コマンダーの権力は剥奪されても最後までアクションスターとして戦ったウォンローの勇姿はとてもかっこよかった。

ウォンローを撮影するスタッフたちからも映画屋魂が伝わってきてGOOD。
彼の夢はメガノイドになる事でしか実現できなかったが、彼のファンはそれでも彼をスターと認め、中には13回も映画を見た人も

ファンは映画スターのしてのウォンローに惚れたのであって、人間だろうとメガノイドだろうとウォンローには変わりないのだ。

ダイターン3の中では比較的暗い回だが、それでもちゃんと救いのあるラストなのが「白富野・ダイターン3」の長所だろう。

 

文句無しの神回だ。

仮面ライダーシリーズで特に好きな最終回

ストロンガー「さようなら!栄光の7人ライダー」
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仮面ライダー(新)「さらば筑波洋!8人の勇士よ永遠に…」
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龍騎「13RYDERS」
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剣「永遠の切り札」
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キバ「フィナーレ〜キバを継ぐ者〜」
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オーズ「明日のメダルとパンツと掴む腕
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ドライブ「ゴーストの事件」
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解説、感想は後日。

ウルトラシリーズで特に好きな最終回

80「あっ!キリンもゾウも氷になった!!」

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ガイア「地球はウルトラマンの星」
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ネクサス「絆ーNEXUSー」
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 セブン「史上最大の侵略」
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帰マン「ウルトラ五つの誓い
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ネオス「光の戦士よ永遠に」
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解説と感想は後日。